【軽井沢大賀ホール】地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート – 軽井沢大賀ホール

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

大庭照子ありがとうコンサート
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート<8/18(火)13:30開場 14:00開演@軽井沢大賀ホール>
  • <曲目>びわ ゆりかごの歌 旅愁 男たちの子守り歌 里の秋 みかんの花咲く丘 小さな木の実 手のひらを太陽に ハイゲンキ 他
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

単なる観光ガイドではない
軽井沢の真の魅力を再発見できる雑誌
豊かな気持ちになれますね

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トピックスによると…

この度、長野県の音楽界でこれまで様々な事業に取り組まれてきた童謡唱歌歌うモナミ代表の藤澤良彦先生が地域文化交流長野を立ち上げてくださることになりました。藤澤先生のこれまでの業績を地域文化交流長野として様々な形であらたな出発として取り組んでくださることを期待しております。

長野県は偉大な音楽家の歴史があります。また教育県としても有名です。長野県の音楽教育の原点を築かれたのが藤澤先生のお父様である藤澤紫朗先生であったことも最近わかりました。

過去の歴史を今一度振り返り未来に向かってビジョンをたて活動されることを願っております。

藤澤先生への感謝と期待をこめてコンサートを企画致しました。どうぞよろしくお願いいたします。

地域文化交流長野設立によせて
大庭照子ありがとうコンサート
  • 日時
    ⇒8/18(火)
     開場 13:30
     開演 14:00
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒大庭照子
     (NPO法人日本国際童謡館館長)
     ボニージャックス
     (バス:玉田元康、テナー:吉田秀行)
     Bee-dama
     (パーカッション:小林俊介、ピアノ:小林順子)
     髙田真理
     (NPO法人日本国際童謡館理事長)
  • 曲目
    ⇒びわ
     ゆりかごの歌
     旅愁
     男たちの子守り歌
     里の秋
     みかんの花咲く丘
     小さな木の実
     手のひらを太陽に
     ハイゲンキ
     他
  • 料金
    ⇒全席自由
     一般 3,000円
     サポート会員 2,000円
     ※0歳以上17歳以下は無料

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート – 軽井沢大賀ホール

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート

地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート

8月18日(火)、軽井沢大賀ホールで「地域文化交流長野設立によせて 大庭照子ありがとうコンサート」が開催されます。

大庭照子さんをはじめ、ボニージャックスBee-dama髙田真理さんらが出演し、「びわ」「ゆりかごの歌」「里の秋」「みかんの花咲く丘」「手のひらを太陽に」など、懐かしい童謡・唱歌を中心とした音楽を楽しめるコンサートです。

長野県の音楽文化の歴史を振り返りながら、地域文化の新たな交流・発展を願って開催される今回のコンサート。世代を超えて楽しめる、心温まる音楽イベントになりそうです。

軽井沢大賀ホールを舞台に、長野県の音楽文化と童謡・唱歌の魅力に触れられる機会として、注目したいコンサートです。

単なる観光ガイドではない
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豊かな気持ちになれますね

大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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