こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

軽井沢ルヴァン美術館は、
1997年に開館したミュージアム。
わたしも何度も足を運んできて、
大好きなミュージアムの1つなので、
思わずトピックス記事読んじゃいました。

軽井沢ルヴァン美術館
どんな美術館なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●企画展『西村伊作の四女 ソノ・西村・ベガート展 ~戦時下の欧州を美貌と行動力で生き抜いた青春 芸術を愛した生涯~ 同時開催 モンパルナスの画家たち』
●軽井沢ルヴァン美術館とは、どんな美術館なのか
がわかります。
そこで、まずは、結論から。

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トピックスによると…

2026年度 ルヴァン美術館 企画展
『西村伊作の四女 ソノ・西村・ベガート展 ~戦時下の欧州を美貌と行動力で生き抜いた青春 芸術を愛した生涯~ 同時開催 モンパルナスの画家たち』
大正から昭和にかけて日本人に新しい暮らしを提案し一世を風靡した西村伊作は、1921年に芸術による新しい教育を試み「文化学院」を創立します。当時の女子・中等教育とは一線を画し、芸術家たちを教員とし、生徒たち個人の長所と希望とに従って、自由に能力を伸ばす教育を目指しました。その教育をうけた伊作の子供達のほとんどは文化学院卒業後、日本の社会の枠に収まることなく世界で学ぶことを選びました。
伊作の四女ソノ(1918-2025)は幼いころから美術と作文を愉しみ、才能をあらわしていました。文化学院では美術を学び演劇でも活躍、卒業後は兄、姉たちのように海外で美術を学ぼうと自分で手筈を整えます。そしてプラハの領事館へ赴任する市毛外交官の娘の家庭教師としてソノは1939年夏日本を出発しました。しかし船が紅海に入った9月1日、ナチス・ドイツのポーランド侵攻を発端に第二次世界大戦がはじまるのでした。
プラハでソノは家庭教師をしつつ、大学で語学と美術を学ぶ日々でした。戦況が激化するにつれ欧州在住の日本人の多くは帰国、市毛外交官も帰国を命じられます。しかしソノは残留し、奨学金を得てウィーン大学で美術の勉強を続けました。その後ベルリンに避難、様々な危険に会いながらも多くの人々に助けられ、スイスに入国し勉強を再開、終戦を迎えました。ソノは一度も帰国することなく、戦時下のヨーロッパを強い意志と行動力で生き抜きました。
1946年にソノは帰国、戦後再開したばかりの文化学院で美術科の立ち上げに奔走します。1949年に渡米しカール・ベガートと結婚、アメリカ国籍を取得。結婚後は美術を学びつつ制作を続け、日本でも個展を開催しました。
2026年の企画展では、西村伊作の四女ソノ西村・ベガートの芸術を愛し求め続けた人生と作品を紹介いたします。また、1920年代のパリで活躍したラプラードやパスキンの作品を集めた「モンパルナスの画家たち」展を同時開催いたします
●開催期間
⇒ 2026.6.6(土)~11.3(火・祝)
●開館時間
⇒ 10:00〜17:00
●休館日
⇒水曜日
(8月〜9/15は無休)
●開催場所
⇒軽井沢ルヴァン美術館
軽井沢ルヴァン美術館

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
こんなニュースがありました。
<2023年>
1日は 軽井沢町民「美術館の日」です。
◎期間
2023年は、7月1日~11月1日実施(7/1、8/1、9/1、10/1、11/1の計5回)となります。
◎内容
軽井沢町民、軽井沢高校の生徒、ISAKの生徒、軽井沢風越学園の生徒は、上記期間の毎月1日、軽井沢美術館協議会加盟8館に無料で入館いただけます。
<2024年~>
軽井沢美術館協議会「美術館の日」は廃止となりました。長らくご利用いただき、誠にありがとうございました。
<軽井沢美術館協会から引用>
これまで、わたしも、何度も利用させて
いただきました、この美術館の日(感謝)。
それだけに、残念なニュースです。
軽井沢ルヴァン美術館とは

1997年、軽井沢に開館。
学校法人文化学院創立者の西村伊作が
設計した英国風コテージと庭園を持ち、
建物は学院創設当時の校舎を
ほぼ再現しています。
西村伊作の手掛けた絵画、陶芸、
建築の模型などを展示。
企画展では、村井正誠、石井竜也、久里洋二、
与謝野晶子など文化学院にゆかりある文化人や、
文化学院を卒業した芸術家たちの
作品展示を行っています。
わたしも何度も足を運んでいる、
おすすめの軽井沢ミュージアムの1つです。

まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢ルヴァン美術館

軽井沢ルヴァン美術館の魅力と2026年企画展情報
軽井沢ルヴァン美術館は、1997年に開館した芸術と教育をテーマにした個性豊かなミュージアム。文化学院創立者・西村伊作が設計した校舎を再現した建物や英国風の庭園が魅力です。
2026年の注目企画展は、《西村伊作の四女 ソノ・西村・ベガート展》《モンパルナスの画家たち》。戦時下のヨーロッパを生き抜き、芸術を愛し続けた彼女の人生と作品に触れることができます。
軽井沢は美術館が点在する芸術の街。散策とともに、ミュージアム巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ルヴァン美術館は、特に芸術と教育に関心のある方におすすめです。

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軽井沢移住後、夫婦で、
軽井沢のミュージアム巡りをしていて、
軽井沢ルヴァン美術館は惹かれました。
自然豊かなエリアにあるのが
軽井沢ルヴァン美術館。
軽井沢ルヴァン美術館の庭園の散策も
楽しめてとてもいいな~と思ってます。
その後、何度も足を運んで、
楽しませてもらってます。
ミュージアムの街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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