【軽井沢大賀ホール】誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート – 軽井沢大賀ホール

メロディコマカロン コンサートの主催者、

川畑ファミリーのみなさんとは、

追分こども会時代からご縁があり、

こどもたちの家庭教師も承ってきたので、

思わず、チェックしてしまいました。

誰でも楽しめる若きピアニストによる
4期のピアノコンサート
どんな内容なんですか?

大賀ホール、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート
●軽井沢大賀ホールとは
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート<6/3(日)16:00開場 16:30開演@軽井沢大賀ホール>
  • 数々のコンクール受賞歴を持つ子どもたちによる本格クラシックコンサート
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

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トピックスによると…

これまで楽しい演出たっぷりのコンサートをお届けしてきたメロディコマカロンがお贈りするガチピアノコンサート

数々のコンクール受賞歴を持つ子どもたちによる本格クラシックコンサート!ピアノに真剣に向き合う若きピアニストの演奏を、軽井沢大賀ホールでぜひご体感ください。入場無料!どなたでもご来場いただけます。
メロディコマカロン代表 川畑彩香

小さなお子様や途中退出が心配なお客様のために、出入り口付近に「ユニバーサルエリア」を設けています。

誰でも楽しめる若きピアニストによる
4期のピアノコンサート
  • 日時
    ⇒6/30(日)
     開場 16:00
     開演 16:30
    ⇒1部(約70分)
     2部(約70分)
     3部(約40分)
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒柿沼明莉
     越部直人
     川畑音愛
     西松実桜
     (ピアノ)
     名久井梨亜
     (ナビゲーター)
     LEON
     (シークレットナビゲーター)
  • 曲目
    ⇒平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第17番、第23番
     (JS.バッハ)
     ピアノソナタ第11番 Op.22より第1楽章
     第21番Op.53「ワルトシュタイン」第1楽章
     (ベートーヴェン)
     6つの間奏曲 Op.4
     (シューマン)
     エチュードOp.10-10、Op.25-5、Op.25-8
     (ショパン)
     「ノルマ」の回想 S394、パラード第2番 S.171
     (リスト)
     12のエチュード 第6番、第11番
     (ドビュッシー)
     舞踏組曲 Sz77より第3曲、第6曲
     (バルトーク)
     幻想曲口短調Op.28
     (スクリャービン)
     他
  • 料金
    ⇒入場無料
    (未就学児入場可)

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート – 軽井沢大賀ホール

名前に「音」が入る素敵な音楽ファミリー

NoaRia Party(2/9)@佐久平交流センター
2004年、東京井の頭から軽井沢追分へ移住したカントリージェントルマン鴨志田が、軽井沢移住に興味のある方のために、NoaRia Partyの魅力を紹介

今回のコンサートの演者の1人、

音愛さんは、わたしの元教え子。

兄の漣音くんも元教え子。

弟の惺音くんは現教え子なのです。

兄弟みんな名前に「音」が入る音楽ファミリー。

これまでも、コンサートの実績多数。

あいかわらずの素敵な企画・実行力を

リスペクトしつつ、陰ながら応援してます。

おすすめです。

【軽井沢大賀ホール】0さいから入れる メロディコマカロン コンサート(9/7)
2004年、東京井の頭から軽井沢追分へ移住したカントリージェントルマン鴨志田が、軽井沢移住に興味のある方のために、メロディコマカロン コンサートの魅力を紹介
【軽井沢】0才から入れる メロディコマカロン コンサート(7/15)@大賀ホール
2004年、東京井の頭から軽井沢追分へ移住したカントリージェントルマン鴨志田が、軽井沢移住に興味のある方のために、メロディコマカロン コンサートの魅力を紹介!
【軽井沢】0さいから入れる『メロディコ マカロン コンサート』 2台ピアノで奏でる ディズニー・クラシック音楽とバレエとミュージカルの祭典 のあ♫りあと 絵本の森
2004年、東京井の頭から軽井沢追分へ移住したカントリージェントルマン鴨志田が、軽井沢移住に興味のある方のために、メロディコ マカロン コンサートの魅力を紹介!

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ – 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート

誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート

軽井沢大賀ホールで開催される「誰でも楽しめる若きピアニストによる4期のピアノコンサート」は、数々のコンクール受賞歴を持つ若き演奏家たちによる、本格クラシックを気軽に楽しめる注目イベントです。

未就学児OK・入場無料・途中退出にも配慮された“ユニバーサルエリア”も用意されており、クラシック初心者や小さなお子さま連れでも安心して参加できます。

2005年に誕生した軽井沢大賀ホールは、音楽家・大賀典雄氏の想いから生まれた、日本でも珍しい五角形サラウンド型ホール。以来、軽井沢は“音楽の街”として、多くの演奏会や音楽イベントが開かれるようになりました。

自然豊かな軽井沢で、クラシック音楽に触れたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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