【軽井沢ミュージアム】堀辰雄文学記念館

軽井沢情報
記事内に広告が含まれています。

こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

堀辰雄が芥川龍之介のおいに贈った詩集 軽井沢町の記念館が初めて展示|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
軽井沢町追分の堀辰雄文学記念館は、春期企画展「『堀辰雄詩集』と人々」を開いている。1940(昭和15)年出版の詩集のうち、同館が昨年に入手した芥川龍之介のおいに贈った1冊を初めて展示。代表作「風立ちぬ」など小説で知られる堀だが、詩集を通した...

堀辰雄文学記念館は、わが家のご近所の文学館。

わたしも何度も足を運んできたので、

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

堀辰雄文学記念館
どんな文学館なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●春期企画展「『堀辰雄詩集』と人々」
●堀辰雄文学記念館とは
●堀辰雄文学記念館の歴史

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 春期企画展「『堀辰雄詩集』と人々」<3/19~7/7@堀辰雄文学記念館>
  • 堀辰雄文学記念館は、軽井沢町追分にある文学館で、平成5年に開館
  • 追分の夏祭り『しなの追分馬子唄道中』の日、堀辰雄文学記念館は無料開放され、コンサートが催されることも

ご褒美の週末旅
新緑の軽井沢に泊まりたい

軽井沢のホテル選び 失敗したくない
今だけお得な予約チェック
空室もチェック

スポンサーリンク

トピックスによると…

堀辰雄が芥川龍之介のおいに贈った詩集 軽井沢町の記念館が初めて展示

 軽井沢町追分の堀辰雄文学記念館は、春期企画展「『堀辰雄詩集』と人々」を開いている。1940(昭和15)年出版の詩集のうち、同館が昨年に入手した芥川龍之介のおいに贈った1冊を初めて展示。代表作「風立ちぬ」など小説で知られる堀だが、詩集を通した周囲の人とのつながりを紹介している。

<信濃毎日新聞から引用>

春期企画展「『堀辰雄詩集』と人々」

 『堀辰雄詩集』は、立原道造手製の詩集をもとに、昭和十五年に山本書店から刊行された詩集です。この詩集には深沢紅子による水彩画と挿画が添えられたもので、野村英夫や畑中良輔といった当時の文学青年に愛されました。本企画展では、堀辰雄の詩の世界と、詩集を彩る深沢紅子の絵、そして『堀辰雄詩集』周辺の人々と堀辰雄との交流をさまざまな資料から紹介します。堀辰雄の署名と深沢紅子の貴重なデッサン入りの新収蔵品『堀辰雄詩集』(昭和十五年、山本書店)B版も今回初めて展示します。堀辰雄の詩の世界と、晩年を過ごした風景にぜひ足をお運びください。

 企画展のタイトル「『堀辰雄詩集』と人々」の「人々」には、様々な人物を込めています。堀辰雄の詩の世界はもちろん、自分で『堀辰雄詩集』を作った立原道造、夭折した詩人に手向けて『堀辰雄詩集』を出した堀辰雄、詩集を水彩画で彩った画家・深沢紅子、『堀辰雄詩集』を求めてやまなかった若い日の音楽家・畑中良輔など、『堀辰雄詩集』をめぐる人々に思いを馳せつつ、展示を楽しんでもらえれば幸いです。

●開催日時
⇒3月19日(木)~7月7日(火)
●開館時間
⇒9:00~17:00(最終入館16:30)
●開催場所
⇒堀辰雄文学記念館 管理棟閲覧室​
●休館日
⇒水曜日
●料金
⇒一般400円 小中高生200円
●お問合せ先
⇒0267-45-2050

<軽井沢町公式サイトから引用>

堀辰雄文学記念館

堀辰雄文学記念館

軽井沢をこよなく愛した作家、

堀辰雄に関する資料を展示・保管する文学館

堀辰雄は、明治37年、東京生まれ。

昭和初期に活躍した日本を代表する

小説家のひとり。

代表作には『風立ちぬ』

『美しい村』『菜穂子』等があります。

堀辰雄は、大正12年、19歳の時に

軽井沢を訪れて以来、毎年のように

この地を訪れるようになり、軽井沢を

舞台とした数々の作品を残しました。

代表作『風立ちぬ』も

軽井沢で書き上げたものです。

昭和19年からは追分に定住し、

この地に建てた家で晩年を過ごし、

昭和28年に49歳で亡くなりました。

堀辰雄文学記念館は、夫人から、

住居や関係資料などの寄贈を受け、

平成5年に開館しました。

▼基礎データ

  • 館名
    ⇒堀辰雄文学記念館
  • 住所
    ⇒長野県北佐久郡軽井沢町大字追分662
  • 電話
    ⇒0267-45-2050
  • 開館時間
    ⇒9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
  • 休館日
    ⇒水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)
    ⇒年末年始(12/28~1/4)
    ⇒7/15 ~ 10/31は無休
  • 開館日
    ⇒1993年(平成5年)年
堀辰雄文学記念館 開館期間・入館料等のご案内 - 軽井沢町公式ホームページ(堀辰雄文学記念館)
長野県軽井沢町の公式ホームページです。暮らしの情報や観光・文化財・イベントなど、さまざまな情報を提供しています。

▼堀辰雄文学記念館の歴史

  • 1992年(平成4年)
    ⇒仮開館
  • 1993年(平成5年)
    ⇒開館
  • 2001年(平成13年)
    ⇒庭に堀の直筆の文学碑を建立

▼堀辰雄文学記念館の館内案内

  • 原稿・書簡・初版本・遺愛の品々が展示され、堀辰雄の生涯と文学の背景を知ることができる展示室
  • 堀辰雄が晩年を過ごした住居
  • 愛蔵書が納められた書庫
  • 堀辰雄の関係書籍を閲覧することができる閲覧室
  • 文学碑

▼堀辰雄文学記念館と夏祭り『しなの追分馬子唄道中』

わたしが移住した軽井沢町追分には、

恒例の夏祭りしなの追分馬子唄道中が。

もう何十年も前から。

移住して数年後から、スタッフとして

関わるようになり、いい汗かいてきました。

この夏祭りの日、堀辰雄文学記念館は

無料開放され、コンサートが催される

年もありました。

まとめ:【軽井沢ミュージアム】堀辰雄文学記念館

【軽井沢ミュージアム】堀辰雄文学記念館

堀辰雄文学記念館は、軽井沢・追分にある文学館で、作家・堀辰雄の生涯と作品世界を感じられるスポットです。

今回の春期企画展「『堀辰雄詩集』と人々」では、詩人としての堀辰雄と、彼を取り巻く人々(立原道造深沢紅子など)との交流に焦点を当て、貴重な資料が公開されています。

館内には原稿や愛用品、蔵書などが展示されており、文学ファンはもちろん、軽井沢散策の立ち寄り先としてもおすすめ。さらに、夏祭り「しなの追分馬子唄道中」では無料開放やコンサートが行われることもあり、地域の文化とともに楽しめる場所です。

文学と自然、そして地域の暮らしが交差する「軽井沢ミュージアム」。追分を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

ご褒美の週末旅
新緑の軽井沢に泊まりたい

軽井沢のホテル選び 失敗したくない
今だけお得な予約チェック
空室もチェック

追分宿を訪れたお客様が立ち寄る

観光スポットの1つが堀辰雄文学記念館。

ミュージアム 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

コメント