こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなトピックスを見かけました。

軽井沢千住博美術館は、わが家が
軽井沢移住後の2011年、
軽井沢に開館したミュージアム。
わたしも何度も足を運んできたので、
思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

軽井沢千住博美術館
どんな美術館なの?

千住博
どんなアーティストなの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●軽井沢千住博美術館とは
●千住博とは
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
トピックスによると…

シンウォーターフォール 千住博が山水図で描く時空の記憶、未来と希望
軽井沢千住博美術館では、2026年3月1日(日)~12月25日(金)まで『シンウォーターフォール 千住博が山水図で描く時空の記憶、未来と希望』を開催いたします。
軽井沢千住博美術館は本年開館15周年を迎えます。この15年間は、千住博作品制作の発展の軌跡でもあります。代表作のウォーターフォールは、色彩にあふれた「ウォーターフォール・オン・カラーズ」として2021年から発展し、崖シリーズは断崖図と揉み紙の手法を纏い「崖」「浅間山」そして2024年の「御厨人窟(みくろど)」へと表現力を一層高めてきました。
その作画の方針は一貫して山水図による表現でした。山水図とは、作家が心に思い描いた理想化された自然、創造された景色の描写です。
本展では、千住博が改めて取材した、軽井沢の名所「白糸の滝」を題材に描かれた本館開館15周年記念の新作「ウォーターフォール・オン・カラーズ白糸の滝」を中心に、滝、崖、森など、千住博ならでは山水図の世界を存分にお届けします。
ここはまさに涙があふれるくらい美しく新しい軽井沢の自然と日本画の空間。記念すべき開館15周年の鮮やかなる感動のひとときを皆様とともに共有させていただければ幸いです。
●開催日時
⇒3月1日(日)~12月25日(金)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
●開催場所
⇒軽井沢千住博美術館
●料金
⇒一般:1500円 / 学生:1,000円 / 中学生以下・障がい者:無料
●備考
⇒火曜休館(但し、祝日の場合とGW、7月~9月は無休)
<千住博美術館公式サイトから引用>
軽井沢千住博美術館

美術館の街 軽井沢
そもそも、軽井沢には、たくさんの
ミュージアムがあって、楽しめます。
軽井沢千住博美術館
2011年、軽井沢に開館。
世界で活躍する日本画家・千住博の
初期作品から最新作までの貴重な
コレクション約50点を展示する美術館。
『明るく開放的な、いままでなかったような
美術館を考えられないか』
そんな千住のオファーを受け、
建築家・西沢立衛が設計した館内は、
自然の光で溢れ、明るく開放的な展示空間を
創り出しています。もとの地形を生かし
緩やかに傾斜させた床やガラス張りの壁面など、
斬新な建築が千住作品と調和していて、
とても心地よいです。
約6万株、150種類以上の樹々や草花が
植栽されたカラーリーフガーデンや、
ブランジェ浅野屋、ミュージアムショップなど、
併設施設も充実しています。
わたしも何度も足を運んでいる、
おすすめの軽井沢ミュージアムの1つです。


千住博
日本生まれ。ニューヨーク在住の画家。
崇高で巨大なスケールの滝や崖の作品で
世界的に知られています。
代表作のウォーターフォールは
1995年ヴェネツィア・ビエンナーレで
名誉賞を受賞。
抽象表現主義に根ざしたミニマルな表現と
日本古来の絵画技法を組み合わせた
作品を制作しています。
- 生誕
⇒1958年1月7日 - 職業
⇒画家
⇒京都芸術大学教授、康耀堂美術館館長、ヴァン・クリーフ&アーペル芸術学校(レコール)マスターズコミッティー委員、公益財団法人徳川ミュージアム相談役など - 学歴
⇒東京藝術大学美術学部卒業
⇒東京藝術大学大学大学院修士課程修了
▼千住博の画集
▼千住博の著作
まとめ:【軽井沢ミュージアム】軽井沢千住博美術館

【軽井沢ミュージアム】軽井沢千住博美術館
軽井沢千住博美術館は、2011年に開館した、世界的日本画家千住博の作品を常設展示する美術館です。
2026年3月1日~12月25日には、開館15周年記念展「シンウォーターフォール ― 千住博が山水図で描く時空の記憶、未来と希望」を開催。
代表作「ウォーターフォール」や軽井沢・白糸の滝を描いた新作など、約50点を通して、滝・崖・森といった山水の世界を体感できます。
軽井沢の自然と日本画が響き合う、静かで贅沢な時間。アート好きはもちろん、軽井沢を訪れる方にもおすすめの美術館です。
2011年、軽井沢の18号バイパス沿いに、
軽井沢千住博美術館が開館したとき、
すごくワクワク感がありました。
その後、何度も足を運んで、
楽しませてもらってます。
ミュージアムの街 軽井沢。まだまだ、
おもしろいことが待っていそうですね。

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