こんにちは。
カントリージェントルマン鴨志田です。
2004年、東京井の頭から
軽井沢追分へ移住しました。
で、ネット上で、
こんなニュースを見かけました。

屋代高校附属中学校は、2012年4月に、
県内初の県立中高一貫校として開校した
中学校。もう創立13周年なんですね。
確か、息子が小5のときに開校して、
息子の同級生の友達が受験・進学しました。
なので、ニュース記事、読んじゃいました。

屋代高校附属中学校って
どんな学校なの?
そんな疑問・質問、よくわかります。
この記事を読むと、
●屋代高校附属中って、どんな学校なのか
●屋代高校附属中受験の概要
●公立中高一貫校ブームの推移
がわかります。
そこで、まずは、結論から。
ニュースによると・・・

屋代高付属中の金山さんがそろばん日本一
上田市在住で屋代高校付属中学校(千曲市)の金山奈央さん(14)が、昨年開かれた日本珠算連盟主催「全国そろばんコンクール」の中学2年生の部で初優勝した。同連盟から暗算9段、珠算8段の認定を受けている金山さん。さらに上の段位を目指し、「将来は得意の数学を生かしたことがしたい」と話している。
コンクールは昨年11、12月、連盟支部ごとに日程と会場を設け計1万3815人が参加。11桁の数字を5桁の数字で割ったり、12桁の数字を10個足したり引いたりする問題が出た。全国の中学2年生で金山さんを含む4人が満点を取り、この4人による1位決定戦で全30問を解く時間を競った。結果、金山さんは北海道の1人と同着1位だった。
金山さんは3歳でそろばんを始め、幼稚園年長で同連盟の暗算能力検定試験1級に合格。3月27日、上田市役所で今回の結果を報告し、「何かを続ければ必ず結果が表れることを実感した」と話した。
<信濃毎日新聞から引用>
屋代高等学校附属中学校って

基礎データ
- 校名
⇒長野県屋代高等学校附属中学校 - 住所
⇒千曲市屋代1000 - 最寄り駅
⇒屋代高校前(しなの鉄道) - 設置形態
⇒併設型中高一貫教育校 - 学校規模
⇒1学年2学級80名 - 通学区域
⇒自宅からの通学を基本とする - 開校日
⇒2012年4月
▼教育の特徴
受験データ<令和8年度入試>
- 募集
⇒定員80名 - 通学区域
⇒県内全域 - 志願受付期間
⇒令和7年11/11~13 - 適性検査等の実施期日
⇒令和7年12/6 - 合格者の発表期日
⇒令和7年12/16 - 入学確約書提出期限
⇒令和7年12/23 - 試験(適性検査)
⇒適性検査Ⅰ(50分・100点満点)
・文章や資料を読み取る問題
⇒適性検査Ⅱ(50分・100点満点)
・記述力や思考力を問う問題 - 面接(集団面接)
⇒学習意欲や志願理由などを評価
▼倍率の推移
倍率は、開校初年度が6.4倍と高倍率で、
過熱気味だったものの、年々低下し、
ここのところ、約3倍程度で推移。
▼進学実績
附属中学校から屋代高校普通科へは
試験なしで進学可能ですが、
理数科への進学には入試が必要。
卒業生は国公立大学や医学部への
進学実績もあります。
まとめ:屋代高等学校附属中学校~軽井沢っ子も通う学校をもっと知りたい

屋代高等学校附属中学校のこれから
わが家のこどもたちが小学生の頃、
公立中高一貫校ブームがありました。
ここのところ少し落ち着いたようですけど、
先進的なものには、過度な期待が
寄せられがちですよね。
わたしが知っている限りでは、
息子の同級生の友達、また、追分こども会の
メンバーからも1人、受験・進学しました。
我が家のこどもたちがお世話になった
当時の西部小では、わたしの知る限り、
進学する生徒が年に1名いるかいないか
程度だったと思います。
屋代高等学校附属中学校はまだ13周年。
地域の者としては、長~い目で、
見守っていきたいですね。
【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

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プロの力を上手く使うのも
成績アップの早道ですよね!
軽井沢移住前の9年間、わたし、
栄光ゼミナール講師として、
数百人の教え子を送り出してきました。
軽井沢移住後、2009年4月、
こどもたちが小学生の頃、
追分こども会を立ち上げ、同時に、
地域で子育て教育アドバイザーとして、
活動も続けています。
そんな長~い受験指導の経験上、
こどもたちのニーズに合わせ、賢く、
などのプロの力を活用することも
おすすめします。
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