【軽井沢ミュージアム】エルツおもちゃ博物館・軽井沢

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

展示案内 - ムーゼの森

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、

ムーゼの森の中にあるミュージアム。

わたしも何度も足を運んできて、

大好きなミュージアムの1つなので、

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢
どんなミュージアムなの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
2026年春夏展「ドイツのいろいろ人形
エルツおもちゃ博物館・軽井沢って、どんなミュージアムなのか

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 2026年春夏展「ドイツのいろいろ人形」』<3/14(土)~6/15(月)>
  • ムーゼの森は、軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン、エルツおもちゃ博物館・軽井沢の2つの施設からなるミュージアムパーク
  • 1998年に開館した、ムーゼの森の中にある おもちゃをテーマとするミュージアム

エルツおもちゃ博物館のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…

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トピックスによると…

2026春夏展「ドイツのいろいろ人形」

木のおもちゃの名産地として知られるドイツ・エルツ地方。その代表的なおもちゃには「くるみ割り人形」「パイプ人形」といった人形があります。

「くるみ割り人形」はE.T.A.ホフマンの児童小説や、バレエ音楽に登場する存在としても知られます。現在生産されている「くるみ割り人形」の多くは観賞用ですが、大型のものになると、実際にくるみを割ることができます。「パイプ人形」は火のついたお香を人形の内部に置くことで、口から煙が出ているように見せる、ユニークな人形です。

このほかにも、ベッティーナ・フランケ(Bettina Franke)の「子どもたち」のシリーズや、エミール・ヘルビッヒ(Emil Helbig)によるグリム童話の場面を再現したミニチュアなど、エルツ地方ではさまざまな木彫りの人形が作られています。 

木製だけでなく、ドイツではあらゆる材質の人形が親しまれています。ケーセン(Kösen)の「ぬいぐるみ」、バーレーベン(Barleben)の「パペット」といった動物の形をした柔らかな人形もあれば、ヴィルヘルム・シュヴァイツアー(Wilhelm Schweizer)の「錫(すず)のミニチュア」といった、硬い素材の人形も存在します。

人や動物の姿を再現するだけでなく、ときには仕掛けや機能を持ち、名前をつけて愛され、人の相棒となることもある人形。本展では、エルツ地方をはじめとするさまざまなドイツの人形を展示し、人形の役割や魅力を見つめます。

●開催期間
⇒3月14日(土)~6月15日(月)
●時間
⇒【3月~4月】10:00~16:00
 【5月~10月】9:30~17:00
●休館日
⇒火曜日 
●会場
⇒エルツおもちゃ博物館・軽井沢
●料金
⇒大人800円、中高生550円、小学生400円、小学生未満無料

エルツおもちゃ博物館・軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町長倉193(塩沢 ムーゼの森)
電話0267-48-3340

<エルツおもちゃ博物館・軽井沢公式サイトから引用>

展示案内 - ムーゼの森

わたしも何度か足を運んでますけど、

ムーゼの森の中にあるミュージアムを

散策しながら巡るのが楽しいんですよね。

おすすめです。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢

美術館の街 軽井沢

そもそも、軽井沢には、たくさんの

ミュージアムがあって、楽しめます。

こんなニュースがありました。

<2023年>

1日は 軽井沢町民「美術館の日」です。
◎期間
2023年は、7月1日~11月1日実施(7/1、8/1、9/1、10/1、11/1の計5回)となります。
◎内容
軽井沢町民、軽井沢高校の生徒、ISAKの生徒、軽井沢風越学園の生徒は、上記期間の毎月1日、軽井沢美術館協議会加盟8館に無料で入館いただけます。

<2024年>

軽井沢美術館協議会「美術館の日」は廃止となりました。長らくご利用いただき、誠にありがとうございました。

<軽井沢美術館協会から引用>

これまで、わたしも、何度も利用させて

いただきました、この美術館の日(感謝)。

それだけに、残念なニュースです。

軽井沢美術館協議会 – 美の散歩道、軽井沢
軽井沢にある9つの美術館より最新情報をお知らせします。私たちは、高原の避暑地として100有余年の伝統を誇る軽井沢で活動する美術館・文化施設により、1993年4月に設立されました。加盟する美術館および文化施設の相互交流・連携が、地域文化ならび...

エルツおもちゃ博物館・軽井沢

1998(平成10)年4月、

軽井沢の風越公園の北に開館。

ミュージアムパーク『ムーゼの森』の

中にあるドイツ・エルツ地方の

おもちゃをテーマとするミュージアム。

エルツ地方で300年以上にわたり、

マイスターたちの手によって承継されてきた

木工おもちゃと良き遊びを提供する

欧州の良質な知育玩具の展示が楽しめます。

わたしも何度も足を運んでいる、

おすすめの軽井沢ミュージアムの1つです。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢
1

▼展示館

ドイツ・エルツ地方で300年以上にわたり

マイスター(高度な技術を伝承する職人)の

手により継承されてきた木工おもちゃが

所狭しと展示されています。

▼木のおもちゃのお店

ドイツ・エルツ地方から直輸入した

伝統木工工芸品が購入できるショップ。

大小様々なくるみ割り人形、パイプ人形、

クリスマスピラミッドなどを展示販売。

エルツ地方の代表的なおもちゃ、

欧州の知育玩具などもあります。

▼絵本のお店

懐かしい絵本や洋書絵本、企画展に合わせた

グッズやオリジナルグッズを購入できる

ミュージアムショップ。

ピーターラビットを中心とした

人気絵本キャラクターグッズ、ポストカード、

仕掛けが面白いポップアップ絵本など。

まとめ:【軽井沢ミュージアム】エルツおもちゃ博物館・軽井沢

2026年春夏展「ドイツのいろいろ人形」

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、軽井沢「ムーゼの森」にある、ドイツ・エルツ地方の木工おもちゃに特化した魅力あふれるミュージアムです。

2026年春夏展「ドイツのいろいろ人形」では、くるみ割り人形やパイプ人形をはじめ、木製・布製・錫製など、多彩なドイツ人形の世界を堪能できます。人形が持つ「愛される存在」としての魅力や文化的背景に触れられる、見ごたえある企画展です。

展示館の見学だけでなく、木のおもちゃショップや絵本の店も充実。

ミュージアム巡りが楽しい軽井沢の中でも、心あたたまるひとときを過ごせる、おすすめのスポットです

エルツおもちゃ博物館のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…

軽井沢移住後、夫婦で、

軽井沢のミュージアム巡りをしていて、

エルツおもちゃ博物館・軽井沢は、

特に惹かれました。

ムーゼの森の散策を楽しみつつ、

点在するミュージアムも巡れるのは

とてもいいな~と思ってます。

その後、何度も足を運んで、

楽しませてもらってます。

ミュージアムの街 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

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