【入試直前】佐久平総合技術高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

子育て・教育
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

地域で家庭教師も承ってます。

2026年になり、いよいよ高校入試シーズン。

先日も、ネット上で、

こんなニュースを見かけました。

長野県の高校入試 第2回志願者数調査 長野吉田・松本蟻ケ崎1・38倍【一覧表付き】|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
県教育委員会は6日、今春実施の2026年度高校入試について、志願者の第2回予定数調査の結果を公表した。県内公立全日制の前期選抜(自己推薦型入試)は、全体の31・7%に当たる5209人が志願し、募集人数に対する倍率は1・22倍(前年同期1・2...
長野県の私立高、志願者が増加 松商142人増、長野日大88人増 無償化影響か|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
県教育委員会が6日公表した2026年度高校入試志願者の第2回予定数調査で、私立高校16校のうち14校で志願者数が前年同期を上回った。国による授業料無償化が私立高でも本格実施されることが追い風となり、私立を第1志望とする生徒が増えているようだ...

佐総OB・OGも身近にいますし、

軽井沢っ子も、結構、通っています。

そんな佐久平総合技術高校の近況を知るために、

2026年度高校入試直前、

2025年の信毎ニュースも

振り返ってみました。

佐久平総合技術高等学校の
2026年度入試情報?

佐久平総合技術高等学校
どんな学校なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●2026年度入試情報
●2025年ニュース振り返り

●佐久平総合技術高校、どんな学校なのか
がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 佐久平総合技術高校の前期入試日<2/9>、後期入試日<3/10>
  • 佐久平総合技術高校は、2015年、北佐久農業高校、臼田高校、岩村田高校工業科を再編統合して開校
  • 2つのキャンパス(浅間&臼田)、設置学科がいっぱい(6学科で学べる10コース+3系列)

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成績アップの早道ですよね!

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佐久平総合技術高等学校 2026年度(令和8年度)入試情報

入試日程

▼前期選抜

  • 志願受付期間
    ⇒2026年2/2~4
  • 学力検査の実施期日
    ⇒2/9
  • 面接等の検査期日
    ⇒2/9~10
  • 合格者の発表期日
    ⇒2/18

▼後期選抜

  • 志願受付期間
    ⇒2026年2/25~27
  • 志願変更受付期間
    ⇒3/2~5
  • 学力検査等の実施期日
    ⇒3/10
  • 面接等の実施期日
    ⇒3/10~11
  • 入学予定者の発表期日
    ⇒3/19

倍率の推移

佐久平総合技術(電気情報)

▼前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.40倍>
    29(10月)⇒28(1月)
    28人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.35倍>
    18(10月)⇒22(1月)
    27人(2月)
  • 2021年度
    20人募集1.45倍>
    22(10月)⇒24(1月)
    29人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.30倍>
    16(10月)⇒18(1月)
    26人(2月)
  • 2023年度
    20人募集1.15倍>
    12(10月)⇒21(1月)
    23人(2月)
  • 2024年度
    20人募集/1.10倍>
    19(10月)⇒21(1月)
    22人(2月)
  • 2025年度
    24人募集/1.04倍>
    22(10月)⇒26(1月)
    25人(2月)
  • 2026年度
    <24人募集/ ? 倍>
    17(10月)⇒17(1月)
     ? 人(2月)
▼後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集0.70倍
    31(10月)⇒32(1月)⇒12(2月)
    14人(3月)
  • 2020年度
    20人募集/1.05倍>
    28(10月)⇒28(1月)⇒21(2月)
    21人(3月)
  • 2021年度
    20人募集1.00倍>
    32(10月)⇒28(1月)⇒20(2月)
    20人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.90倍
    26(10月)⇒27(1月)⇒19(2月)
    18人(3月)
  • 2023年度
    20人募集0.55倍
    20(10月)⇒26(1月)⇒12(2月)
    11人(3月)
  • 2024年度
    20人募集/0.75倍
    28(10月)⇒28(1月)⇒15(2月)
    15人(3月)
  • 2025年度
    16人募集/0.94倍
    27(10月)⇒30(1月)⇒10(2月)
    15人(3月)
  • 2026年度
    <16人募集/ ? 倍>
    25(10月)⇒24(1月)⇒ ? (2月)
     ? 人(3月)

佐久平総合技術(機械システム)

▼前期選抜
  • 2019年度
    <20人募集1.30倍>
    36(10月)⇒36(1月)
    26人(2月)
  • 2020年度
    20人募集/1.25倍>
    43(10月)⇒30(1月)
    25人(2月)
  • 2021年度
    20人募集1.25倍>
    28(10月)⇒27(1月)
    25人(2月)
  • 2022年度
    20人募集1.25倍>
    22(10月)⇒29(1月)
    25人(2月)
  • 2023年度
    20人募集0.90倍
    32(10月)⇒27(1月)
    18人(2月)
  • 2024年度
    20人募集/1.10倍>
    22(10月)⇒22(1月)
    22人(2月)
  • 2025年度
    24人募集/1.00倍>
    28(10月)⇒23(1月)
    24人(2月)
  • 2026年度
    <24人募集/ ? 倍>
    23(10月)⇒33(1月)
     ? 人(2月)
▼後期選抜
  • 2019年度
    <20人募集0.70倍
    47(10月)⇒44(1月)⇒12(2月)
    14人(3月)
  • 2020年度
    20人募集0.50倍
    50(10月)⇒40(1月)⇒7(2月)
    10人(3月)
  • 2021年度
    20人募集0.55倍
    39(10月)⇒30(1月)⇒8(2月)
    11人(3月)
  • 2022年度
    20人募集0.50倍
    31(10月)⇒33(1月)⇒8(2月)
    10人(3月)
  • 2023年度
    22人募集0.50倍
    42(10月)⇒34(1月)⇒11(2月)
    11人(3月)
  • 2024年度
    20人募集/0.45倍
    25(10月)⇒25(1月)⇒10(2月)
    9人(3月)
  • 2025年度
    16人募集/0.56倍
    32(10月)⇒34(1月)⇒5(2月)
    9人(3月)
  • 2026年度
    <16人募集/ ? 倍>
    29(10月)⇒38(1月)⇒ ? (2月)
     ? 人(3月)

佐久平総合技術(創造実践)

▼前期選抜
  • 2019年度
    <40人募集1.23倍>
    32(10月)⇒42(1月)
    49人(2月)
  • 2020年度
    40人募集0.88倍
    23(10月)⇒27(1月)
    35人(2月)
  • 2021年度
    40人募集1.33倍>
    36(10月)⇒45(1月)
    53人(2月)
  • 2022年度
    40人募集1.18倍>
    31(10月)⇒43(1月)
    47人(2月)
  • 2023年度
    40人募集1.23倍>
    30(10月)⇒50(1月)
    49人(2月)
  • 2024年度
    40人募集/0.70倍
    29(10月)⇒30(1月)
    28人(2月)
  • 2025年度
    <40人募集/1.08倍>
    31(10月)⇒35(1月)
    43人(2月)
  • 2026年度
    <40人募集/ ? 倍>
    24(10月)⇒30(1月)
     ? 人(2月)
▼後期選抜
  • 2019年度
    <40人募集1.00倍>
    45(10月)⇒56(1月)⇒38(2月)
    40人(3月)
  • 2020年度
    49人募集0.92倍
    32(10月)⇒44(1月)⇒39(2月)
    45人(3月)
  • 2021年度
    40人募集0.78倍
    53(10月)⇒58(1月)⇒31(2月)
    31人(3月)
  • 2022年度
    40人募集0.80倍
    40(10月)⇒51(1月)⇒28(2月)
    33人(3月)
  • 2023年度
    40人募集0.98倍
    47(10月)⇒66(1月)⇒37(2月)
    39人(3月)
  • 2024年度
    53人募集/0.38倍
    42(10月)⇒42(1月)⇒20(2月)
    20人(3月)
  • 2025年度
    40人募集/0.30倍
    46(10月)⇒44(1月)⇒13(2月)
    12人(3月)
  • 2026年度
    <40人募集/ ? 倍>
    40(10月)⇒41(1月)⇒ ? (2月)
     ? 人(3月)

佐久平総合技術(農業)

▼前期選抜
  • 2019年度
    <60人募集1.87倍>
    95(10月)⇒107(1月)
    112人(2月)
  • 2020年度
    60人募集/1.63倍>
    72(10月)⇒91(1月)
    98人(2月)
  • 2021年度
    60人募集1.37倍>
    85(10月)⇒90(1月)
    82人(2月)
  • 2022年度
    60人募集1.68倍>
    97(10月)⇒105(1月)
    101人(2月)
  • 2023年度
    60人募集1.48倍>
    102(10月)⇒99(1月)
    89人(2月)
  • 2024年度
    60人募集/1.45倍>
    81(10月)⇒90(1月)
    87人(2月)
  • 2025年度
    72人募集/1.47倍>
    68(10月)⇒97(1月)
    106人(2月)
  • 2026年度
    <72人募集/ ? 倍>
    85(10月)⇒89(1月)
     ? 人(2月)
▼後期選抜
  • 2019年度
    <60人募集1.17倍>
    131(10月)⇒135(1月)⇒69(2月)
    70人(3月)
  • 2020年度
    60人募集/1.12倍>
    108(10月)⇒125(1月)⇒76(2月)
    67人(3月)
  • 2021年度
    60人募集0.95倍
    117(10月)⇒114(1月)⇒58(2月)
    57人(3月)
  • 2022年度
    60人募集0.98倍
    123(10月)⇒120(1月)⇒56(2月)
    59人(3月)
  • 2023年度
    60人募集0.92倍
    130(10月)⇒126(1月)⇒53(2月)
    55人(3月)
  • 2024年度
    60人募集/1.03倍>
    124(10月)⇒128(1月)⇒63(2月)
    62人(3月)
  • 2025年度
    48人募集/1.23倍
    102(10月)⇒124(1月)⇒58(2月)
    59人(3月)
  • 2026年度
    <48人募集/ ? 倍>
    106(10月)⇒108(1月)⇒ ? (2月)
     ? 人(3月)

2015年、3校統合して開校した高校。

少子化の影響か、倍率が1倍をきる年が

増えてきました。

佐久平総合技術高等学校 2025年ニュース振り返り

佐久平総合技術高校生が1年間の成果を発表 竹の有効活用やハラスメントなどを学習|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久平総合技術高校臼田キャンパス(佐久市)創造実践科の生徒は17日、授業や校外活動で学んだ成果の発表会を佐久平交流センター(同)で開いた。1年間の学習で得た知識や経験を発表する場を設けようと毎年取り組んでおり、1~3年生の約40人が13グル...
ホテルの料理長から学ぶ技術と味 佐久平総合技術高校の生徒、ペンネやスープ作りに挑戦|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久平総合技術高校浅間キャンパス(佐久市)食品開発コースの2年生18人が22日、軽井沢町のホテル「グランドエクシブ軽井沢」の洋食厨房(ちゅうぼう)料理長の佐藤信太さん(46)らから料理の指導を受けた。生徒の中には調理師を目指す人もおり、第一...
ドレスやラベルデザインに校歌刻んだ額、高校生の力作並ぶ 佐久市の佐久平総合技術高生徒の作品展示|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久平総合技術高校臼田キャンパス(佐久市)の創造実践科デザイン系列の2、3年生(計24人)による作品展が24日まで、佐久市田口の川村吾蔵記念館で開かれている。生徒たちが手がけたドレスやデザイン作品、デッサンなど計約90点が並び、日頃の取り組...
育てたビオラでおもてなし 佐久市の「バルーンフェスティバル」に合わせて高校生がプランター設置|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久市で5月3~5日に開く熱気球イベント「佐久バルーンフェスティバル」などの観光客を花でもてなそうと、地元の佐久平総合技術高校浅間キャンパスの3年生が25日、丹精して育てたビオラのプランター44個を同市のJR佐久平駅自由通路に飾った。大型連...
佐久市の高校生が育てた花の苗2千個そろった 19日から対面販売に初挑戦 |信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久平総合技術高校浅間キャンパス(佐久市岩村田)の農業科植物活用コースの3年生20人が19日、丹精して育てた花壇用の苗を同校で販売する。マリーゴールドやサルビア、ペチュニアなどの苗が入ったポット約2千個をそろえた。今回は初めて対面で販売する...
いつも通学で使う駅を華やかに 佐久市の高校生が花の苗500本植える|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
いつも通学で利用しているJR小海線岩村田駅(佐久市)に感謝の気持ちを表そうと、近くの佐久平総合技術高校浅間キャンパスの生徒たちが26日、花の苗約500本を駅一帯に植えた。雨の中、赤やオレンジ、ピンク、白など色とりどりの花の苗を手に、「新しく...
アジア9ヵ国の研修生、高校生に先端農業を学ぶ 佐久平総合技術高の生徒、植物工場など英語で案内|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
カンボジアやネパールなどアジア9カ国の農業研修生11人が2日、佐久市岩村田の佐久平総合技術高校浅間キャンパスを訪れ、農場を見学した。国際協力機構(JICA)筑波センターの研修の一環。同校植物生産コースの3年生(20人)が英語で案内し、育てて...
「8月1日にお墓参り」の風習に合わせて 佐久市の佐久平総合技術高、生徒が作った花束キャンパス内で販売へ|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久市岩村田の佐久平総合技術高校農業科植物活用コースの3年生たち20人が30日、浅間キャンパスで花束作りをした。佐久地方では、江戸時代の「戌(いぬ)の満水」と呼ばれる千曲川の洪水で多くの人が亡くなり…
「うまいもん甲子園」へ長野県から唯一の出場 佐久市の高校生2人が勝負する「おやきぼー」って?|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
■昨年も決勝進出 佐久市の佐久平総合技術高校2年の2人が、東京都内で2日に開く「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」の関東甲信越エリアの予選に出場する。2人は昨年も出場し決勝まで進んだが、入賞を逃した。今回は悔しさをばねに、食べやすさにこ...
信州肉巻きおやきぼー 敗者復活へ「ぜひ投票を」、開発の高校生が呼びかけ|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
高校生が地元食材を使った料理の腕を競う大会「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の予選に出場した佐久市の佐久平総合技術高校の2人が、敗者復活を目指して投票の協力を呼びかけている。大会公式LINE(ライン)での投票で1位となった学校が、決勝に進む。...
佐久平総合技術高校 臼田キャンパス文化祭、6年ぶりに一般公開|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
〈東信 来てみて学びや 文化祭から〉 ■無限大の青春、星で表現 佐久平総合技術高校臼田キャンパス(佐久市)の「第10回星煌祭(せいおうさい)」は、4日に一般公開される。同校で入場制限のない一般公開は、新型コロナ禍を挟んで6年ぶり。生徒たちは...
「うまいもん甲子園」決勝へ 佐久市の佐久平総合技術高生2人、 敗者復活果たす|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久市の佐久平総合技術高校の2年生2人が、11月2日に東京で開く、地元食材を使った料理で高校生が競う大会「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の決勝に出場する。書類審査を経た選抜大会で敗退したが、…
佐久市の日本酒が優秀賞 地元の高校生が酒米とラベル作る|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久市岩村田の佐久平総合技術高校浅間キャンパスの生徒が栽培した酒米を使い、戸塚酒造(佐久市)が生産した…
「きっと必要になる」 佐久市の高校生が農業用ドローン操縦体験|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久市岩村田の佐久平総合技術高校浅間キャンパスで4日、先端技術を生かしたスマート農業を学ぶ授業があり、生徒たちが小型無人機ドローンの操縦体験をした。2、3年生合わせて30人ほどが一人ずつコントローラーを操作した。 3年生の授業には農業機械を...
うまいもん甲子園で準優勝 佐久市の高校の17歳2人組が作ったのは「肉巻きおやきボー」|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
佐久市の佐久平総合技術高校の2年生2人が、地元食材を使った料理で高校生が競う大会「ご当地!絶品うまいもん甲子園」で準優勝した。関東甲信越の大会では敗退したが、大会公式LINE(ライン)での投票数を競う敗者復活戦で市民らの協力を集め、決勝に進...

<信濃毎日新聞から引用>

佐久平総合技術高等学校とは

基礎データ

  • 校名
    ⇒長野県佐久平総合技術高等学校
  • 住所
    ⇒佐久市大字岩村田991(浅間キャンパス)
    ⇒佐久市臼田751(臼田キャンパス)
  • 最寄り駅
    ⇒岩村田駅(JR小海線)
  • 設立年月日
    ⇒2015年4月
  • 共学・別学
    ⇒男女共学
  • 設置学科
    ⇒栽培システム科、生物サイエンス科、食品サービス科、機械システム科、電気情報科(浅間キャンパス)
    ⇒創造実践科(臼田キャンパス)

佐久平総合技術高校の歴史

  • 1901年(明治34年)3月
    ⇒岩村田小学校に岩村田実業補修学校が併設される形で開校
    ⇒男子部(農業科・商業科)・女子部(裁縫・染色)で構成
  • 1911年(明治44年)4月
    ⇒長野県北佐久郡立岩村田農学校に改称
  • 1920年(大正9年)1月
    ⇒長野県北佐久農学校に改称
  • 1948年(昭和23年)4月
    ⇒長野県北佐久農業高等学校となる(学制改革)
  • 1963年(昭和38年)4月
    ⇒教育課程を改訂、全日制の農業科・畜産科・食品加工科・生活科と、定時制の農業科・生活科を置く
  • 2004年(平成16年)4月
    ⇒教育課程を改訂、全日制の栽培システム科・生物サイエンス科・食品サービス科を置く
  • 2009年(平成21年)6月
    ⇒北佐久農業高校・岩村田高校・臼田高校の3校による総合技術高校新設に向けた研究協議を始める
  • 2010年(平成22年)10月
    ⇒教育委員会定例会で3校の統合実施計画を策定
  • 2015年(平成27年)3月
    ⇒北佐久農業高校閉校式
  • 2015年(平成27年)4月
    ⇒佐久平総合技術高等学校開校
長野県佐久平総合技術高等学校
平成27年に開校した佐久平総合技術高校の公式ホームページです

佐久平総合技術高校のユニークポイント

3校の統合

地域の要請に応え、地域産業と

佐久平の明日を担う人材を育成するため、

2015年(平成27年)4月、

北佐久農業高等学校臼田高等学校

岩村田高等学校工業科を再編統合し、

産業教育及びキャリア教育の拠点に

ふさわしい学科を設置した

佐久平総合技術高校が誕生しました。

2つのキャンパス

浅間キャンパス

浅間キャンパスは、

JR北陸新幹線佐久平駅から徒歩12分

JR小海線岩村田駅から徒歩8分

上信越道佐久ICから車で5分という

交通の便の良さに加え、北に雄大な浅間山を

望む好立地な場所です。

浅間キャンパスの校舎が建つ場所は、

枇杷坂とも呼ばれ、明治41年(1908年)

10月の校舎落成から今日まで、

100年以上も校地・実習地として

利用されてきました。

浅間キャンパスから北に約2km、

県内の高校で唯一乳牛を飼育し、

搾乳宿泊実習できる施設

菱池農場があります。

臼田キャンパス

108年の長い歴史を刻んだ臼田高等学校が、

佐久平総合技術高等学校臼田キャンパス

創造実践科として生まれ変わりました。

創造実践科では、臼田高校時代の

グリーンライフ科を受け継ぐ「生物環境系列」、

デザイン科を受け継ぐ「デザイン系列」、

そして、かつてあった看護科の流れをくむ

文理医療系列」の3系列があり、

それぞれ特色ある授業を行っています。

設置学科

6学科で学べる10コース+3系列もあります。

長野県佐久平総合技術高等学校 -学校概要-
平成27年に開校した佐久平総合技術高校の公式ホームページです

まとめ:【入試直前】佐久平総合技術高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

【入試直前】佐久平総合技術高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

佐久平総合技術高等学校は、2015年に3校を統合して誕生した東信エリアの公立総合技術高校。浅間・臼田の2キャンパス体制で、6学科・10コース+3系列という県内でも屈指の学びの幅を持っています。

2026年度入試のポイント
前期選抜:2月9日/後期選抜:3月10日
●学科・コースによって倍率差はあるものの、近年は1倍前後~1倍未満の年も増加
●少子化の影響もあり、「実力を正しく出せれば十分にチャンスがある入試環境」

2025年ニュースから見える学校の姿
●農業・食品・デザイン・機械・電気情報など、実践型・地域連携型の学習が非常に活発
●うまいもん甲子園、商品開発、花苗販売、国際交流、先端農業(ドローン)など、「学びがそのまま社会につながる高校」であることがよく分かる一年

佐久平総合技術高校は、「進学」「就職」「資格取得」「地域で働く力」を同時に考えられる学校。数字(倍率)だけでなく、「どんな3年間を過ごせる学校か」を知った上で、納得のいく進路選択につなげてください。

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

佐久平総合技術は東信エリアの公立高校

佐久平総合技術高校は東信エリアの公立高校。

2015年(平成27年)4月、

北佐久農業高等学校、臼田高等学校

岩村田高等学校工業科を再編統合し、

産業教育及びキャリア教育の拠点に

ふさわしい学科を設置して誕生。

専門性の高い佐総高の今後が楽しみです。

社会の変化や、少子化の影響で、

令和8年度入試の後期選抜の倍率がどうなるか

注目したいと思ってます。

【必須】過去問対策

仕上げの段階で、最良の問題集、

それが、ご存じ、過去問です。

すでに購入済の方が多いと思いますが、

家庭教師として、わたしは、秋、

以下の過去問購入をお願いし、

順次、使わせてもらっています。

過去問対策を積めば積むほど

合格確率が上がります、指導経験上。

私立の佐久長聖、上田西についても、

過去問対策することをおすすめします。

説明会などでしか入手できないと

思われている方もいらっしゃるようですが、

高校に電話問合せすれば、無料で

過去問を郵送してくれます(経験済み)。

3年分くらい対策したいですね。

少子化は受験生にとってチャンス

長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、

高校再編を進めています。わが家の息子や娘が

高校受験した数年前と比べても、さらに

少子化は進んでいて、ますます、倍率が

1倍をきる高校も増えることが予想されます。

これは、受験生にとっては、チャンスとも

言えます。高校のレベルの割には、

倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に

近くなったりすることも、少なからず

見かけるからです。

受験は情報戦。新中3のみなさんも、

過去のデータと比較しながら、

倍率を味方につけることも、お忘れなく。

【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

軽井沢移住前の9年間、わたし、

栄光ゼミナール講師として、

数百人の教え子を送り出してきました。

軽井沢移住後、2009年4月、

こどもたちが小学生の頃、

追分こども会を立ち上げ、同時に、

地域で子育て教育アドバイザーとして、

活動も続けています。

そんな長~い受験指導の経験上、

こどもたちのニーズに合わせ、賢く、

などのプロの力を活用することも

おすすめします。

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