【軽井沢】Karuizawa Commongrounds 【展示会】勝木 杏吏 【融和する青い世界】

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

【展示会】勝木 杏吏 【融和する青い世界】 | Karuizawa Commongrounds
勝木杏吏【融和する青い世界】9月3日(水)より開催 鉄を独自の手法により、類のない作品に変える勝木杏吏氏。 その作品は、勝木自身の手によって深い青色に輝きます。 本展示では、近代的な建築を真上から俯瞰するような風景をイメージした『エッジのき...

移住前、毎週、青山散歩を習慣にしてました。

井の頭線で渋谷へ出て、宮益坂を上り、青山へ。

青山ブックセンターで、アンテナに引っかかる

本や雑誌と出会い、インスパイアされてました。

軽井沢移住のアイデアや情報収集も、

この散歩から得たものは大きかったのです。

そんなわけで、お氣に入りの書店巡りは、

わたしにとって、大切な人生の一部。

移住後も、軽井沢周辺の書店を巡ってきたので、

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

勝木 杏吏 【融和する青い世界】
どんな展示会なの?

Karuizawa Commongroundsって
どんな複合施設なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●【展示会】勝木 杏吏 【融和する青い世界】
●軽井沢町内に書店なしの3年間
●軽井沢書店
●蔦屋書店 佐久平店
●Karuizawa Commongroundsってどんな複合施設なのか

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 【展示会】勝木 杏吏 【融和する青い世界】<9/3(水)~10/3(月)>
  • Karuizawa Commongroundsとは、軽井沢書店 中軽井沢店 をはじめ、インターナショナルスクール、カフェ、コワーキングスペースなどが点在する複合施設
  • 軽井沢書店、蔦屋書店 佐久平店もすっかりお氣に入りの書店に

Karuizawa Commongrounds
まわりも散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…

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トピックスによると・・・

【展示会】勝木 杏吏 【融和する青い世界】

鉄を独自の手法により、類のない作品に変える勝木杏吏氏。その作品は、勝木自身の手によって深い青色に輝きます。本展示では、近代的な建築を真上から俯瞰するような風景をイメージした『エッジのきいた形』をコンセプトにして制作された作品が並びます。

人工的な形の中に写り込んだ海や空といった自然物が、勝木氏の独自な表現技法によって融和し、唯一無二の造形物として美しく輝きます。テーブルに置く、壁にかけるなど、展示方法の違いによって視覚を惑わせて、立体作品ならではのさまざまな変化を楽しめる展示となっています。どの作品も光によって常に表情が変化し、観る者を静謐な世界に引き込みます。1 点1 点がユニークで、それぞれの表情を楽しめる特別な作品の数々をぜひご覧ください。

●会期
⇒9月3日(水)~10月6日(月)
 火曜定休
●時間
⇒9:00~18:00
●場所
⇒軽井沢書店 中軽井沢店 1階
●主催
⇒軽井沢書店
●問い合わせ先
⇒0267-46-8590

<Karuizawa Commongrounds公式サイトから引用>

【展示会】勝木 杏吏 【融和する青い世界】 | Karuizawa Commongrounds
勝木杏吏【融和する青い世界】9月3日(水)より開催 鉄を独自の手法により、類のない作品に変える勝木杏吏氏。 その作品は、勝木自身の手によって深い青色に輝きます。 本展示では、近代的な建築を真上から俯瞰するような風景をイメージした『エッジのき...

Karuizawa Commongrounds って

軽井沢町内に書店なしの3年間

軽井沢移住後、足を運んできた書店が、

1軒また1軒、閉店していきました。

2015年からは、軽井沢に書店がない

空白の3年間もあり、悲しかったな~。

  • 2015年 8月
    ⇒平安堂 軽井沢店 閉店
  • 2018年 5月
    ⇒軽井沢書店 オープン
  • 2022年 9月
    ⇒蔦屋書店 佐久小諸店 閉店
  • 2022年 9月
    ⇒蔦屋書店 佐久平店 オープン
  • 2023年 3月
    ⇒軽井沢書店 中軽井沢店 オープン

軽井沢書店

2018年、旧平安堂の跡地に、

軽井沢書店がオープン。

店内は広くはないものの、いい雰囲気で、

わたしのお氣に入り書店になりました。

軽井沢書店 | 軽井沢に誕生したブック&カフェ
軽井沢書店 | 軽井沢に誕生したブック&カフェ

蔦屋書店 佐久平店

2022年9月、フォレストモール佐久平内に

蔦屋書店 佐久平店がオープン。敷地面積は

長野県内でも最大規模(およそ3000㎡)。

40万冊以上の書籍が楽しめるのは魅力的で、

佐久平散歩が習慣になりつつあります。

蔦屋書店 佐久平店 – 株式会社トップカルチャー
株式会社トップカルチャーの運営する「蔦屋書店 豊栄店」をご紹介しております。

Karuizawa Commongrounds

2023年3月1日、軽井沢町長倉の森の中に、

軽井沢書店 中軽井沢店 をはじめ、

インターナショナルスクール、カフェ、

コワーキングスペースなどが点在する複合施設

karuizawa Commongrounds がオープン。

Karuizawa Commongrounds | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設
Karuizawa Commongrounds | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設です。

軽井沢書店 中軽井沢店

カフェとコワーキングスペースを併設。「食」「児童書」「デザイン」「建築」「アート」「自然科学」などの書籍や、アート作品、雑貨を取り揃えています

軽井沢書店 中軽井沢店 | Karuizawa Commongrounds
軽井沢書店 中軽井沢店のご紹介です。

SHOZO COFFEE KARUIZAWA

那須で焙煎したコーヒーや、店内で焼き上げたスコーンなどを提供します

SHOZO | Karuizawa Commongrounds
SHOZOのご紹介です。

aVin bio wine shop karuizawa

健康な土地で育くまれ、葡萄のもつ野生酵母で醸される美味しいワインをお届け

aVin bio wine shop karuizawa | Karuizawa Commongrounds
aVin bio wine shop karuizawaのご紹介です。

PUBLIC 食堂

7:30オープンの朝食のお店。ベーコンエッグ&トーストや、アボカドトーストなど、毎日食べても飽きない朝食をご提供いたします。朝食メニューはALL DAY BREAKFASTとしてクローズまでご提供。お昼前くらいからランチメニューも

PUBLIC 食堂 | Karuizawa Commongrounds
PUBLIC 食堂のご紹介です。

RK DAYS

日々の暮らしにプラスに豊かさが見つかる Delicatessen&Lifestyleshop

RK DAYS | Karuizawa Commongrounds
RK DAYSのご紹介です。

OSOBAR

毎日通い続けても飽きが来ない蕎麦

OSOBAR | Karuizawa Commongrounds
OSOBARのご紹介です。

軽井沢いぶる

冷たい煙で、美味しくなる。With Cold Smoke, It Tastes

軽井沢いぶる | Karuizawa Commongrounds
軽井沢いぶるのご紹介です。

EtonHouse International School Karuizawa

インターナショナルスクール

Eton House | Karuizawa Commongrounds
Eton Houseのご紹介です。

レクサス充電ステーション 軽井沢コモングラウンズ

レクサスオーナー様のEVライフの快適さを向上いただけるプログラムをご用意しております

軽井沢書店 中軽井沢店 | Karuizawa Commongrounds
軽井沢書店 中軽井沢店のご紹介です。

まとめ:【軽井沢】Karuizawa Commongrounds 【展示会】勝木 杏吏 【融和する青い世界】

軽井沢の新名所で楽しむアートとブックライフ

軽井沢・中軽井沢にある複合施設 Karuizawa Commongrounds では、
鉄を深い青に輝かせる独自の表現で知られる 勝木杏吏氏の展示会「融和する青い世界」 が、2025年9月3日(水)~10月6日(月)に開催されます。

展示会場は 軽井沢書店 中軽井沢店 1階。作品は光や視点によって表情を変え、建築と自然が溶け合うような独特の世界観を体感できます。

会場となる軽井沢書店 中軽井沢店は、カフェやアート作品、雑貨が並ぶ居心地の良い空間。周辺には、カフェ「SHOZO COFFEE KARUIZAWA」やワインショップ、食堂など、魅力的な店舗が点在しています。

読書とアート、そして軽井沢の自然と食を同時に楽しめる、贅沢なひとときを体験できるスポットです。

Karuizawa Commongrounds
まわりも散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…

本はすっかりネットで買うようになり、

書店が姿を消していくのも時代の流れ。

とはいえ、特に買いたい本を決めずに、

ただ何となく、本屋の店内を巡るあの時間は、

実店舗ならではの醍醐味なんですよね。

2015年から3年間、軽井沢に書店が

なくなったときは、悲しかったので、

2018年の軽井沢書店 オープンは、

ほんとにうれしかったんですよね。

その後、佐久平、中軽井沢と、

軽井沢周辺に書店ラッシュ

ワクワク感でいっぱいです。

文学の街 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

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