【入試直前】佐久長聖高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

子育て・教育
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

地域で家庭教師も承ってます。

2026年になり、いよいよ高校入試シーズン。

先日も、ネット上で、

こんなニュースを見かけました。

長野県の高校入試 第2回志願者数調査 長野吉田・松本蟻ケ崎1・38倍【一覧表付き】|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
県教育委員会は6日、今春実施の2026年度高校入試について、志願者の第2回予定数調査の結果を公表した。県内公立全日制の前期選抜(自己推薦型入試)は、全体の31・7%に当たる5209人が志願し、募集人数に対する倍率は1・22倍(前年同期1・2...
長野県の私立高、志願者が増加 松商142人増、長野日大88人増 無償化影響か|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
県教育委員会が6日公表した2026年度高校入試志願者の第2回予定数調査で、私立高校16校のうち14校で志願者数が前年同期を上回った。国による授業料無償化が私立高でも本格実施されることが追い風となり、私立を第1志望とする生徒が増えているようだ...

佐久長聖は、お隣り佐久市にある私立の

中高一貫校。娘が通っていた岩村田高校と

同じ最寄り駅(岩村田)で、

わが家としても身近な学校(車で30分圏内)。

娘も受験し、合格をいただきました(感謝)。

そんな佐久長聖高校の近況を知るために、

2026年度高校入試直前、

2025年の信毎ニュースも

振り返ってみました。

佐久長聖高等学校の
2026年度入試情報?

佐久長聖高等学校
どんな学校なの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●2026年度入試情報
●2025年ニュース振り返り

●佐久長聖って、どんな学校なのか
がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 佐久長聖高校の入試日<1/29>
  • 佐久長聖は、私立の中高一貫校
  • 駅伝、スケート、野球など、スポーツの実績も有名
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佐久長聖高等学校 2026年度(令和8年度)入試情報

入試日程

一般入試
  • 募集対象
    ⇒I類 II類
  • 募集人員
    ⇒30名
  • 入試日
    ⇒1/29
  • 試験科目等
    ⇒国語・数学・社会・理科・英語(リスニングを含む)各50分
  • 合格発表
    ⇒2/4
  • 手続締切(専願)
    ⇒2/13
  • 手続締切(併願)
    ⇒3/19
高校 入試情報 - 佐久長聖中学・高等学校
2025年度入試案内 入試概要 *表は横にスクロールできます 入試区分 東京入試 帰国生入試 推薦入試 一般入試 募集対象 I類 I類II類 I類 II類 I類II類 専願・併願 併願可 専願のみ 併願可 募集人員 30

佐久長聖高等学校 2025年ニュース振り返り

片頭痛や花粉症に悩む人向け 佐久長聖高生が考えた天気予報アプリ、ビジネスコンテストでグランプリ|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
全国の高校生によるビジネスコンテスト「高校生Ring2024」で、佐久長聖高校(佐久市)1年生3人のチームがグランプリに輝いた。3人は利用者それぞれに適した情報を届ける天気予報アプリ「one’s weather(ワンズウェザー)」を考案。東...
駅伝の佐久長聖高と長野東高に長野県スポーツアワード最優秀賞 優秀賞にDeNAの牧ら|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
県は27日、本年度創設した「県スポーツアワード」の受賞者を発表し、最優秀賞に昨年12月の全国高校駅伝で県勢初の男女同時優勝を成し遂げた佐久長聖高駅伝部と長野東高陸上競技部女子駅伝チームを選んだ。優秀賞には昨季、プロ野球DeNAの主将として日...
佐久長聖高2年生が「政策甲子園」で決勝へ AI活用した自殺防止策を提案|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
25日に都内で開かれる、全国の高校生を対象にした政策コンテスト「第3回政策甲子園」(日本青年会議所主催)の決勝に、佐久長聖高校(佐久市)の2年生3人が出場する。「設定テーマ部門」への出場で、主催者側が指定した今年のテーマはデジタル政策。前回...
男子は佐久長聖が28連覇、女子は長野東が完全優勝で19連覇 【全国高校駅伝・長野県大会】|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
男子第76回、女子第37回全国高校駅伝の県大会は2日、佐久市総合運動公園陸上競技場を発着するコースで行われ、男子(7区間42・195キロ)は佐久長聖が2時間11分10秒で28連覇、女子(5区間21・0975キロ)は長野東が1時間11分7秒で...
佐久長聖の2年生、「政策甲子園」の最高賞受賞を市に報告「努力が報われて良かった」|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
全国の高校生352チームが出場した「第3回政策甲子園」(日本青年会議所主催)で、佐久長聖高校(佐久市)が今年創設された最高位の「会頭賞」を受賞した。10日、出場した2年生3人が佐久市役所に柳田清二市長を訪ね、結果を報告した。 3人は召田友鈴...
北信越高校駅伝、男子は佐久長聖が27連覇、女子は長野東が17連覇|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
男子第62回、女子第38回の北信越高校駅伝は16日、新潟市デンカビッグスワンスタジアムを発着する周回コースで行われ、男子(7区間42・195キロ)は佐久長聖が2時間4分57秒で27連覇を果たし、女子(5区間21・0975キロ)は長野東が1時...

<信濃毎日新聞から引用>

佐久長聖中学・高等学校

1991年から、『東大・京大・甲子園』を

スローガンに掲げ、1995年、

長野県内で初めての中高一貫教育学校に。

駅伝部、スケート部の全国優勝、

野球部の甲子園春夏10回出場など、

スポーツの実績が有名な一方で、

Ⅰ類では東大合格実績も出ています。

基礎データ

  • 校名
    ⇒佐久長聖中学・高等学校
  • 住所
    ⇒佐久市岩村田3638番地(中学校)
    ⇒佐久市岩村田951番地(高等学校)
  • 最寄り駅
    ⇒岩村田(しなの鉄道)
  • 設置形態
    ⇒併設型中高一貫教育校
  • 類型
    ⇒Ⅰ類
    ⇒Ⅱ類
    ⇒中高一貫課程
  • 開校日
    ⇒1964年4月

佐久長聖の歴史

  • 1964年(昭和39年)
    ⇒学校法人佐久学園により佐久高等学校として開校
  • 1995年(平成7年)
    ⇒佐久長聖中学校を設置
    ⇒佐久長聖高等学校へ改称
    ⇒中高一貫教育を開始
  • 2004年(平成16年)
    ⇒学校法人佐久学園から学校法人聖啓学園に移管
  • 2017年(平成29年)
    ⇒新校舎完成
  • 2023年(令和5年)
    ⇒学校法人長野家政学園と合併して、学校法人長聖となることを発表
佐久長聖中学・高等学校
夢を咲かせよう 文武両道 寮で育む全人教育と中高一貫教育 世界の佐久長聖へ!

佐久長聖のユニークポイント

サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久 開校

聖啓学園(長野県佐久市)と

長野家政学園(長野市)は、

2023年4月1日に合併。

長聖と法人名を改め、2024年4月、

佐久市に小学校を新設しました。

聖啓学園と長野家政学園が合併 24年に新学校 - 日本経済新聞
学校法人の聖啓学園(長野県佐久市)と長野家政学園(長野市)は2日、2023年4月1日に合併すると発表した。少子化が進むなか、事務作業の一本化などにより運営コストの削減を図る。24年には佐久市と長野市で学校を新設する計画だ。聖啓学園が長野家政...

2024年春に開校した小学校、

サミットアカデミーエレメンタリースクール佐久

日本人教諭と外国人スタッフの2人が学級担任をし、

日常生活のほか授業全体の6割を英語で行うなど、

英語教育に力を入れています。 世界とつながり、

活躍できる人材の育成を目指しています。

佐久長聖中学・高等学校
夢を咲かせよう 文武両道 寮で育む全人教育と中高一貫教育 世界の佐久長聖へ!

まとめ:【入試直前】佐久長聖高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

【入試直前】佐久長聖高等学校 2026年度入試情報&2025年ニュース振り返り

佐久長聖高等学校は、中高一貫教育・文武両道・全国レベルの実績を兼ね備えた、長野県内でも存在感のある私立校です。

2026年度入試では、一般入試は1月29日実施と、県立高校より早い日程が特徴。併願校としても、専願校としても検討しやすい選択肢といえます。

2025年は、
駅伝をはじめとした圧倒的なスポーツ実績
ビジネスコンテストや政策甲子園での全国レベルの活躍
など、「学力+実践力」の両面で成果が目立つ一年でした。

さらに、法人統合や小学校新設など、幼小中高を見据えた長期的な教育環境づくりも進んでいます。

少子化が進む今だからこそ、自分に合った学校を冷静に選べる時代。佐久長聖高校は、
「本気で挑戦したい」「伸びる環境に身を置きたい」そんな受験生・保護者にとって、十分検討する価値のある学校です。

入試直前の今こそ、過去問対策と情報整理をしっかり行い、納得のいく受験を。

佐久長聖は身近な存在

わが家のこどもたちがお世話になった

当時の西部小では、わたしの知る限り、

私立中学に進学する生徒が、年に10名前後

程度だったと思います。進学先は、

佐久長聖、新島でした。都心と比べると、

中学入試の過熱はその程度でした。

軽井沢っ子の高校入試では、

公立1校、私立1校が、よく見られる

受験パターンでした。

そもそも、東信地方には私立校が少なく、

併願校は、佐久長聖、上田西でした。

というわけで、佐久長聖はとても身近な存在。

進学した軽井沢っ子も少なくない学校です。

スポーツの応援はもちろん、

地域の者としては、長~い目で、

見守っていきたいですね。

【必須】過去問対策

仕上げの段階で、最良の問題集、

それが、ご存じ、過去問です。

すでに購入済の方が多いと思いますが、

家庭教師として、わたしは、秋、

以下の過去問購入をお願いし、

順次、使わせてもらっています。

過去問対策を積めば積むほど

合格確率が上がります、指導経験上。

私立の佐久長聖、上田西についても、

過去問対策することをおすすめします。

説明会などでしか入手できないと

思われている方もいらっしゃるようですが、

高校に電話問合せすれば、無料で

過去問を郵送してくれます(経験済み)。

3年分くらい対策したいですね。

少子化は受験生にとってチャンス

長野県では、社会の変化や、少子化対応のため、

高校再編を進めています。わが家の息子や娘が

高校受験した数年前と比べても、さらに

少子化は進んでいて、ますます、倍率が

1倍をきる高校も増えることが予想されます。

これは、受験生にとっては、チャンスとも

言えます。高校のレベルの割には、

倍率が1倍をきったり、限りなく1倍に

近くなったりすることも、少なからず

見かけるからです。

受験は情報戦。新中3のみなさんも、

過去のデータと比較しながら、

倍率を味方につけることも、お忘れなく。

【おすすめ】ニーズに合わせ、賢くプロの力も活用

いつでもどこでも
最高の先生の授業が
受けられるなんて魅力的
プロの力を上手く使うのも

成績アップの早道ですよね!

軽井沢移住前の9年間、わたし、

栄光ゼミナール講師として、

数百人の教え子を送り出してきました。

軽井沢移住後、2009年4月、

こどもたちが小学生の頃、

追分こども会を立ち上げ、同時に、

地域で子育て教育アドバイザーとして、

活動も続けています。

そんな長~い受験指導の経験上、

こどもたちのニーズに合わせ、賢く、

スタサプ 

などのプロの力を活用することも

おすすめします。

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