【軽井沢ミュージアム】追分宿郷土館 春休み子ども歴史体験講座&古文書講座

軽井沢情報
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こんにちは。

カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢追分へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

追分宿郷土館春休み子ども歴史体験講座 - 軽井沢町公式ホームページ(追分宿郷土館)
追分宿郷土館 古文書講座 - 軽井沢町公式ホームページ(追分宿郷土館)
追分宿郷土館にて古文書講座を開催します。

追分宿郷土館はわが家のご近所のミュージアム。

わたしも何度も足を運んできたので、

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

追分宿郷土館の
春休み子ども歴史体験講座
どんな内容なの?

追分宿郷土館の
古文書講座
どんな内容なの?

追分宿郷土館って
どんなミュージアムなの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●追分宿郷土館の春休み子ども歴史体験講座
●追分宿郷土館の古文書講座
●追分宿郷土館とは
●追分宿郷土館の歴史
●追分宿郷土館の展示

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 追分宿郷土館 春休み子ども歴史体験講座<3/14,20,21,29>&古文書講座<3/15>
  • 追分宿郷土館とは、軽井沢町追分にある浅間神社に隣接する博物館で、1985(昭和60)年7月に開館
  • 追分宿郷土館の開館を記念し、同年、追分の夏祭り『しなの追分馬子唄道中』スタート

追分宿郷土館のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…

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トピックスによると…

追分宿郷土館 春休み子ども歴史体験講座

●春休み子ども歴史体験講座の申込
⇒3/1から開始(電話 or 窓口)
●参加対象
小学生

みんな集まれ!昔の遊びで楽しもう~お手玉、こま、たこ、あやとり、かるたetc~
●日時
⇒3/14(土)10:00~12:00
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒追分節保存会の皆さん
●定員
⇒20名
●材料費
⇒300円(お土産付き)
⇒「こま」と「たこ」よりどちらか選んでいただきお土産として持ち帰ることが出来ます

まが玉を作ろう!
●日時
⇒3/14(土)13:00~15:00
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒郷土館職員
●定員
⇒20名
●材料費
⇒300円

はた織り体験をしよう!
●日時
⇒3/8(金)13:30~15:00 , 15:10~16:40
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒浅沼真知 先生
●定員
⇒各6名
●材料費
⇒300円

籐でかごを作ろう!
●日時
⇒3/21(土)13:30~15:00
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒土屋真知子 先生
●定員
⇒15名
●材料費
⇒400円

お点前に挑戦!~しゃかしゃかたててみよう~
●日時
⇒3/29(日)1回目:10:00~10:40 2回目:11:00~11:40
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒職員
●定員
⇒各6名
●材料費
⇒300円

追分宿郷土館 古文書講座

●古文書講座の申込
⇒3/1から開始(電話 or 窓口)

古文書に親しもうー基礎編
●日時
⇒3/15(日)13:30~15:00
●場所
⇒追分宿郷土館
●講師
⇒村石正行 氏(長野県立歴史館文献史料課長)
●定員
⇒20名
●聴講料
⇒入館料のみ

<軽井沢町公式サイトから引用>

追分宿郷土館

追分宿郷土館って

軽井沢町追分にある博物館。

江戸時代宿場町として栄えた追分宿、

軽井沢町西地区の特色ある

地域文化の維持・保存のため、

1985(昭和60)年7月に開館。

追分宿東口、浅間神社・追分公園に

隣接した緑豊かな環境に建っています。

基礎データ

  • 館名
    ⇒追分宿郷土館
  • 住所
    ⇒長野県北佐久郡軽井沢町大字追分1155番地8
  • 電話
    ⇒0267-45-1466
  • 開館時間
    ⇒9:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
  • 休館日
    ⇒水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)
    ⇒年末年始(12/28~1/4)
    ⇒7/15 ~ 10/31は無休
  • 開館日
    ⇒1985年(昭和60年)年7月15日
追分宿郷土館 開館期間・入館料等のご案内 - 軽井沢町公式ホームページ(追分宿郷土館)
長野県軽井沢町の公式ホームページです。暮らしの情報や観光・文化財・イベントなど、さまざまな情報を提供しています。
軽井沢町追分宿郷土館|長野県博物館協議会公式サイト | 信州 Museum Guide

追分宿郷土館の歴史

  • 1979年(昭和54年)3月
    ⇒『軽井沢町歴史民俗資料館建設特別委員会』設置
  • 1979年(昭和54年)12月
    ⇒『追分宿保存調査研究委員会』発足
  • 1985年(昭和60年)年7月15日
    ⇒博物館法に準拠した施設として現行の施設として開館

追分宿郷土館の館内案内

  • 『街道の歴史と文化~追分の原始・古代から現代まで~』をテーマに、近世の追分宿を中心に原始から現代までの関係資料を展示
  • 軽井沢の伝承民謡『追分節』が聴けるコーナー
  • 追分宿内に今も建物が残る枡形の茶屋 津軽屋の一部を復元したコーナー
  • 宿場・脇本陣・旅籠などのジオラマや模型を展示
  • 軽井沢町出身の書家、稲垣黄鶴の書などを展示
  • 毎年追分に関係した企画展を開催
  • 夏には教養講座やサマーコンサートを開催

追分宿郷土館と夏祭り『しなの追分馬子唄道中』

わたしが移住した軽井沢町追分には、

恒例の夏祭りしなの追分馬子唄道中が。

もう何十年も前から。

移住して数年後から、スタッフとして

関わるようになり、いい汗かいてきました。

この夏祭り、実は、地元に追分宿郷土館が

開館したことを記念して、同じ年、

1985年(昭和60年)年にはじまった

そうですよ。感謝の気持ちをこめて。

まとめ:【軽井沢ミュージアム】追分宿郷土館 春休み子ども歴史体験講座&古文書講座

追分宿郷土館 春休み子ども歴史体験講座&古文書講座

追分宿郷土館とは、軽井沢町追分・浅間神社に隣接する博物館。1985年(昭和60年)7月15日に開館し、追分宿の歴史と文化を今に伝えています。

春休み子ども歴史体験講座
⇒楽しみながら地域の歴史文化に触れられる体験型講座。

●対象
⇒小学生
●内容
⇒昔遊び、まが玉づくり、はた織り、籐かご作り、お点前体験など
●参加費
⇒300~400円程度

古文書講座

●対象
⇒地域史をより深く学びたい方
●テーマ
⇒古文書に親しもう(基礎編)
●聴講料
⇒入館料のみ

館内では追分宿のジオラマや民謡「追分節」、復元展示などを常設。開館を記念して始まった夏祭り「しなの追分馬子唄道中」も地域文化の象徴です。

学ぶ・体験する・感じる。追分の歴史を身近に味わえるミュージアム。おすすめです。

追分宿郷土館のまわりも
散策して撮りたいです
SNSに載せたいし…

追分宿を訪れたお客様が立ち寄る

観光スポットの1つが追分宿郷土館。

ミュージアム 軽井沢。まだまだ、

おもしろいことが待っていそうですね。

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