【軽井沢大賀ホール】音結びーおむすびー

軽井沢情報
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カントリージェントルマン鴨志田です。

2004年、東京井の頭から

軽井沢へ移住しました。

で、ネット上で、

こんなトピックスを見かけました。

音結びーおむすびー - 軽井沢大賀ホール

大賀ホールは、軽井沢に移住した

2004年に完成した音楽ホール。

思わず、トピックス記事、読んじゃいました。

音結びーおむすびー
どんな内容なんですか?

大賀ホールって、どんなホール?
なんで、軽井沢にできたの?

そんな疑問・質問、よくわかります。

この記事を読むと、
●音結びーおむすびー
●軽井沢大賀ホールって
●大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

がわかります。

そこで、まずは、結論から。

  • 音結びーおむすびー<4/25(土)13:30開場 14:00開演@軽井沢大賀ホール>
  • 第1部 音界-Into the Sound[鑑賞型プログラム] 第2部 奏遇-Sound-along[共創型プログラム]
  • 2005年、大賀ホールができて以来、軽井沢は音楽の街へ

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

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トピックスによると…

音結びーおむすびー

2025年、好評を博した公演が2026年春に再び!

コンセプトは『No border』ジャンルも、地域も、ステージと客席の垣根さえも越えて、新たな音楽体験を創り出す『音結び~おむすび~』が、軽井沢に帰ってきます!

和楽器×吹奏楽のコラボレーションでは新曲にも挑戦。軽井沢吹奏楽団と共に、“進化する音の共演”をお届けします。第2回となる今回は、和楽器奏者に津軽三味線、箏、篠笛、和太鼓を迎え、新しい響きを奏でます。

会場一体となって創り上げる、唯一無二の音の響演をぜひご体感ください。

音結びーおむすびー
  • 日時
    ⇒4/25(土)
     開場 13:30
     開演 14:00
  • 場所
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 出演
    ⇒軽井沢吹奏楽団
     岩田桃楠(津軽三味線)
     柿木原こう(箏)
     玉置ひかり(篠笛)
     森健太(和太鼓)
  • 曲目
    ⇒第1部 音界-Into the Sound[鑑賞型プログラム]
    この日のために、垣根を越えて集うアーティストたち。第1部は個性豊かなアーティストが織りなす響きを堪能する鑑賞型プログラム。それぞれの個性が際立つオリジナル楽曲や十八番を、ソロパフォーマンスとスペシャルコラボレーションで披露します。第一線で活躍するアーティストの圧巻のパフォーマンスをお楽しみください。
    ⇒第2部 奏遇-Sound-along[共創型プログラム]
    和楽器×吹奏楽によるコラボレーションステージから幕を開けます。ジャンルを越えて紡がれる華やかな旋律を、存分にご堪能ください。後半は開場の皆さまとともに一体となってアンサンブルを創り上げていく時間です。『風になりたい』『September』といった一度は耳にしたことのある名曲を、ステージ上のアーティストの演奏に合わせ、楽器や他、手拍子など思い思いのスタイルで楽しみましょう。音を結び、人と人が繋がるこの瞬間。この日限りの熱量と音色を、ぜひ会場でご体感ください。
    ⇒風になりたい / September / 銀河鉄道999 ほか
  • 料金
    ⇒全席自由
     大人 前売4,500円、当日5,000円
     学生 前売3,000円、当日3,500円

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

音結びーおむすびー - 軽井沢大賀ホール
音結び~おむすび~2026

軽井沢大賀ホール

基礎データ

  • ホール名
    ⇒軽井沢大賀ホール
  • 住所
    ⇒軽井沢町軽井沢東28-4
  • 完成
    ⇒2004年12月1日
  • 開館
    ⇒2005年4月29日
  • 客席数
    ⇒784
  • アクセス
    ⇒軽井沢駅から徒歩約8分
トップページ - 軽井沢大賀ホール

軽井沢に大賀ホールができた経緯

大賀ホールは、以下の経緯で軽井沢にできました。

  • ソニー名誉会長の大賀典雄さんは、軽井沢に別荘を所有
  • 2001年11月、バリトン歌手、指揮者でもあった大賀さんは、北京で、オーケストラ指揮中に倒れ、病気療養のため、軽井沢で過ごす
  • 2002年12月、妻でピアニストである松原緑さんの『音楽が似合う軽井沢には上質なホールが必要』という言葉と、大賀さんの音に対する理想を実現するため、軽井沢町に音楽ホールの寄付を申し出る
  • 2004年12月、大賀さんの退職金によって寄贈された16億円の資金等によって建設され、完成
  • 2005年4月、開館
  • 2006年10月、財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管

大賀ホールのユニークポイント

主としてクラシック音楽のコンサートに

利用されている大賀ホールには、

ユニークポイントがあります。

  • 私財によって建設された全国的にも珍しい大型コンサートホール
  • ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計

大賀ホール 音楽の街 軽井沢へ

軽井沢が、音楽面で
オーストリアのザルツブルクや
スイスのルツェルンのような
町になってほしい

という願いも込めて、大賀さんは

寄付を申し出たそうです。

公式サイト内の、大賀さんの挨拶文に、

その想いが表れてますね。

大賀典雄さんのご挨拶
  • ふと気が付けば、しかし、ここには音楽ホールというものがありませんでした
  • 平成15年1月にソニーの役員を退任致しましたが、その退職慰労金で音楽ホールを、と思い立ちました
  • このホールは音響的理想を追求した五角形をしております
  • また、木の温もりが感じられ、年月を経るごとに音の深みも増すと言われております
  • ホールが町の音楽文化とともに育っていくことを期待しております

<軽井沢大賀ホール公式サイトから引用>

まとめ:【軽井沢大賀ホール】音結びーおむすびー

音結びーおむすびー

音結びーおむすびーとは、ジャンル・世代・立場の垣根を越えて、音で人と人を結ぶ体験型コンサート。音を聴く場所から、音でつながる場所へ。

舞台となる軽井沢大賀ホールは、2005年の開館以来、軽井沢を「音楽の街」へと育ててきた象徴的な存在。

和楽器と吹奏楽の融合鑑賞だけでなく参加もできる共創型プログラムは、大賀ホールならではの音響と空間でこそ味わえる魅力です。

2026年春、軽井沢でしか体験できない“音の結び目”を、ぜひ体感してみてください。

耳を塞がないで、周りの音も
高音質サウンドも聞けるって安心
これでランニング中も快適ね!

大賀ホールは、わが家が軽井沢移住した

2004年に完成したこともあって、

ご縁を感じながら、過ごしてきました。

その後、妻が、軽井沢吹奏楽団に入団。

定演やクリスマスコンサートなど、

大賀ホールでフルートを吹く機会をいただき、

わたしも、定期的に、足を運んできました。

こどもたちも、小学生時代、

小北軽井沢音楽会で合唱。

2015年、息子は、中1のとき、

チャリティーコンサートをプロデュースした

こども実行委員7名のうちの1人としても、

大賀ホールにお世話になりました。

岩手県大槌町復興支援 沖仁&臼澤みさきチャリティーコンサート

わが家との関わりだけでなく、

大賀ホールは、軽井沢町民、別荘民、

音楽ファンにすっかり愛されています。

軽井沢に大賀ホールができて以来、

毎年、着実に、軽井沢は音楽の街に

なりつつあるのを感じます。

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